在宅患者さま・入居者さまの「いつもと違う」に気づくきっかけを。カメラのない、設定のいらないデバイスを、コンセントに挿すだけ。転倒・無体動・離床の検知を補助し、異常の可能性を検知した際は自動で連絡します。※見守りを支援するサービスであり、見守り・看護・介護の代替や、すべての異変の確実な検知を保証するものではありません。
夜間・休日・一人暮らし。24時間365日を人の目だけで守るのは現実的ではありません。みもりは、見えない時間を埋めます。
スタッフが少ない時間帯ほど、急変の発見が遅れがち。その空白を自動で見守ります。
訪問と訪問の間は誰も見ていない。離れていても異常の予兆を拾います。
転倒して動けない、長時間動きがない。声を出せない異変に気づくきっかけをつくります。
電波センサー(60GHz mmWave)が、体の動き・呼吸・転倒を非接触で捉えます。身につけるものはありません。
映像は一切記録しません。寝室・浴室・トイレなど、カメラを置けない場所にも設置できます。
SIM内蔵で、Wi-Fi設定は不要。電源に挿すだけでクラウドに接続し、その場で見守りが始まります。
転倒・無体動・離床などを組み合わせて判定。単一センサーに頼らず、見逃しと誤報のバランスを取ります。
就寝中の呼吸や体の動きのようすの変化を継続的に捉え、「いつもと違う」のサインに気づくきっかけにします。※健康状態の測定・診断を行う医療機器ではありません。
停電・通信断もデバイス異常として通知。バッテリーで一定時間動作し、"静かに止まる"状態に気づきやすくします。
担当する全員の状態を一画面で。在室・離床・直近の異常履歴を時系列で確認できます。
検知して終わりではありません。担当者へ届くよう、段階的にエスカレーションします。
通知先(当直・担当者・ご家族)、鳴らす時間帯、エスカレーションの順番と待ち時間は、現場の体制に合わせて設定できます。「夜間は誰に届くのか」を、導入時にいっしょに決めます。
設置担当も、IT知識も不要です。
対象人数と通知先(担当者・ご家族)をお知らせください。こちらで初期設定済みのデバイスを準備します。
1人につき1台。すでにアカウントへ紐付け済みで、開封してすぐ使えます。
居室の壁際に置いて電源を入れるだけ。ランプが点いたら見守り開始です。
ブラウザから状態を確認。異常があれば設定した連絡先へ自動で届きます。
ご家族に契約・設定・初期費の負担をかけず、クリニックがまとめて導入して必要なご家族へ貸与する形です。在宅診療と一体で、「これがあれば自宅をあきらめずにすむ」方に届けられます。
申し込み・通信契約・初期設定は不要。クリニックから受け取り、コンセントに挿すだけ。「難しそう」で止まりません。
デバイスはクリニック名義で初期設定して納品。アラートはご家族とクリニックの双方へ届く設定にでき、往診・連絡の判断につなげられます。
退院・お看取り・中止のときはクリニックが回収し、次に必要な患者さまへ。台数を在庫として持ち、無駄なく回せます。
在宅で見守りがあると安心な方を、先生が選定。対象人数と、アラートの届け先(ご家族・クリニック)をお知らせください。
クリニック名義のアカウントへ紐付け済みのデバイスを、台数ぶんお届けします。設置担当もIT知識も不要です。
クリニックからご家族へお渡し(または往診時に設置)。居室の壁際に挿すだけで見守りが始まります。
異常の可能性を検知すると、設定に応じてご家族とクリニックへ通知。先生は全患者の状態をダッシュボードで一覧できます。
不要になったら回収して初期化し、次の患者さまへ。クリニックは月額を台数ぶんだけ調整できます。
「クリニックが費用を持って無償で貸す」「実費だけご家族に負担いただく」など、運用は先生のお考えに合わせて設計できます。最低台数・契約期間・回収の手順も含め、まずは小さく1〜数台から実証として始められます。金額は実証導入(β)時点の参考で、正式なお見積りは個別にご案内します。
お支払いは同時に稼働している台数ぶんの月額です。退院・お看取りで1台空けば回収・初期化して次の患者さまへ。だからのべ人数が増えても、台数を回せば費用は増えません。たとえば常時3台を年間で多くの方に使い回す、といった運用ができます。デバイス初期費は台数ぶん(実証導入版 1台 ¥100,000・税込/β参考)で、回収再利用するほど1人あたりの実質コストは下がります。※具体的な台数・期間に応じた見積りは個別にご案内します。
工事や配線はありません。デバイスはクリニック名義で初期設定済みでお届けするので、居室の壁際に置いて電源に挿すだけ。往診時に看護師さんが設置/ご家族にお渡しして設置/立ち上げだけ当方がオンライン補助——現場のやりやすい形を選べます。独居の方など設置が難しいケースは、運用設計の段階でいっしょに決めます。
医療・介護の現場でお使いいただくため、現時点の状況をありのままにご説明します。
みもりは実証導入の段階です。転倒検知率・誤報率などの性能は実環境での検証中で、確定値はまだ公表していません。だからこそ、実証導入パートナー施設さまには特別価格でご提供し、現場の声を直接そのまま開発に反映します。検証データもパイロット施設さまと共有しながら、いっしょに精度を高めていきます。完成品を待つのではなく、育てる側にまわっていただくお誘いです。
体の動きや呼吸のようすに関するデータを取り扱います。保管場所・委託先・利用範囲、ご本人・ご家族からの同意取得の方法は、ご導入時に書面でご説明し、個人情報保護法に沿って運用します。映像は取得しません。
みもりは看護・介護・見守り業務を支援するツールであり、それらを代替するものではありません。診断・治療・救急対応の判断は、必ず医療・介護の専門職がおこなってください。
どんな見守りでも、誤報をゼロにはできません。鳴りすぎてスタッフが反応しなくなる「アラート疲れ」を起こさないことを、私たちは最優先に考えています。検知のしきい値・通知の出し方は現場に合わせて調整でき、実証導入の期間中はいっしょにチューニングします。「鳴らない見逃し」と「鳴りすぎる疲れ」、どちらに寄せるかも相談できます。
初期費用はデバイス分のみ。あとは1人あたりの月額だけ。使った分だけ、いつでも増減できます。
少人数の在宅見守りに
10床〜の施設導入に
複数施設・連携が必要な場合
月額は実証導入(β)時点の参考価格です(税別)。デバイス初期費は実証導入版 1台 ¥100,000(税込・送料込み/お申し込みはこちら)。最低台数(目安:在宅1台〜/施設10床〜)・契約期間・解約条件は導入規模により異なり、正式なお見積りとあわせて個別にご案内します。価格は今後変更となる場合があります。
いいえ。みもりは生活の安全を見守り、異常の可能性をお知らせする見守りサービスであり、病気の診断・治療を目的とした医療機器ではありません。診断・治療の判断は必ず医療者がおこなってください。
はい。通信モジュールを内蔵しているため、Wi-Fiやインターネット回線がないご家庭でもそのまま動作します。電源に挿すだけです。
カメラは搭載していません。電波で体の動きや呼吸の変化のみを捉えるため、映像は一切記録されず、プライバシーが保たれます。
内蔵バッテリーで一定時間動作を続けます。また通信が途絶した状態自体を「デバイス異常」として通知するため、気づかないうちに止まっていた、という事態に気づきやすくします。
みもりは現在、実証導入(β)の段階です。検知率・誤報率は実環境で検証中のため、確定値としては公表していません。確かな数字を無理に掲げるより、パイロット施設さまと実データを共有しながら検証を進める方針です。導入時には、現時点でわかっている範囲を正直にご説明します。
体の動き・呼吸のようすに関するデータを取り扱います(映像は取得しません)。保管場所・委託先・利用範囲、ご本人・ご家族からの同意取得の方法は、ご導入時に書面でご説明し、個人情報保護法に沿って運用します。
むしろ「出られないこと」を前提に設計しています。自動架電は、出られれば安否がその場で確認でき、出られなければ「無応答」として担当者・ご家族へ自動でエスカレーションします。出られない方の場合は、検知から通知までを最短にする設定にできます。電話で完結させるための仕組みではなく、人が確認に動くまでの空白を縮めるための二段構えです。
はい、その運用を想定しています。デバイスはクリニック名義で初期設定してお届けし、クリニックからご家族へ貸与・設置していただけます。アラートはご家族とクリニックの双方へ届く設定が可能です。クリニックは稼働台数ぶんの月額をお支払いいただき、ご家族への貸与価格(無償・実費・一部負担など)は先生が自由に設定できます。不要になれば回収・初期化して次の患者さまへ再利用できます。まずは1〜数台から実証として始められますので、運用フローを含めてご相談ください。
みもりは見守りを支援するサービスであり、介護保険の給付対象ではありません。ICT導入支援などの補助金が使えるかは、自治体・年度・制度によって条件が異なります。対象かどうかを断定はできませんが、申請に必要な資料のご用意など、活用のご相談には対応します。
通知先は当直スタッフ・担当者・ご家族など、時間帯ごとに分けて設定できます。「最初の◯分は当直に、無応答ならリーダーへ、それでも無応答なら家族へ」といった順番と待ち時間を、現場の体制に合わせて導入時に設計します。誰にも届かないまま埋もれる、という状態をつくらないことを重視しています。
みもりは見守り業務を支援するツールであり、看護・介護・救急対応を代替するものではありません。すべての異変を確実に検知・通知することを保証するものではなく、最終的な観察・判断は専門職の体制とあわせてご利用ください。具体的な責任範囲は契約書面でご確認いただけます。
運用・費用・同意のとり方まで、先生の現場に合わせてご相談します。
ご希望の日時を選ぶだけ。送信ボタンでメールが立ち上がるので、そのまま送ってください。折り返しご連絡します。